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六堡茶 10g
JPY 1,200(USD 7.60)
① 茶名(日本語/中国語) 六堡茶(ろっぽちゃ)/六堡茶(Liù Bǎo Chá) ② 基本情報 産地:中国 広西チワン族自治区 製法・特徴:黒茶(後発酵茶)の製法。長期熟成により独特の発酵香が育まれる カテゴリ:黒茶 ③ 香りと味わいの印象 香りの系統:独特の発酵香 味わいの方向性:まろやかで甘みとコクがあり、渋みは少ない 余韻のタイプ:深みのある余韻。何煎も重ねて楽しめる ④ 味わい評価(★5段階) 香り:★★★★☆ 甘み:★★★★☆ 透明感:★★★★☆ 当店おすすめ度:★★★★☆ ⑤ おすすめの飲み方(抽出ガイド) 茶葉の量:水100㎖に対し 3〜5g程度 温度:95〜100℃ 抽出時間:洗茶後、1煎目20〜30秒程度から 回数:多煎向き(5煎以上) ⑥ この茶の特徴・魅力 広西チワン族自治区を主な原産地とする、伝統的な黒茶『六堡茶』。独特の発酵香と深みのある味わいが特徴で、まろやかな甘みとコクがありながら渋みは少なく、何煎も重ねて楽しめる多煎向きのお茶です。
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普洱茶 10g
JPY 1,350(USD 8.55)
① 茶名(日本語/中国語) 普洱茶(プーアルちゃ)/普洱茶(Pǔ'ěr Chá) ② 基本情報 産地:中国 雲南省普洱市を中心とする地域 製法・特徴:黒茶(後発酵茶)の製法。長期熟成により独特の熟成香とまろやかさが育まれる カテゴリ:黒茶 ③ 香りと味わいの印象 香りの系統:独特の熟成香 味わいの方向性:渋みが少なくコクがある 余韻のタイプ:まろやかな余韻 ④ 味わい評価(★5段階) 香り:★★★★☆ 甘み:★★★★☆ 透明感:★★★★☆ 当店おすすめ度:★★★★☆ ⑤ おすすめの飲み方(抽出ガイド) 茶葉の量:水100㎖に対し 3〜5g程度 温度:95〜100℃ 抽出時間:洗茶後、1煎目20〜30秒程度から 回数:5煎以上(耐久性が高い) ポイント:一般的な黒茶(普洱茶)の抽出目安です。 ⑥ この茶の特徴・魅力 中国・雲南省普洱市を中心とする地域で作られる、黒茶(後発酵茶)の代表格『普洱茶』。長い熟成の時を経ることで独特の熟成香が育まれ、渋みが少なくまろやかでコクのある味わいに仕上がります。健康志向の方にも親しまれている、奥深い一杯です。
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平陽黄湯 10g
JPY 1,650(USD 10.45)
① 茶名(日本語/中国語) 平陽黄湯(へいようおうとう)/平陽黄湯(Píng Yáng Huáng Tāng) ② 基本情報 産地:中国 浙江省温州市平陽県 製法・特徴:『悶黄(もんおう)』の工程を経て仕上げる、伝統的な黄茶製法 カテゴリ:黄茶 ③ 香りと味わいの印象 香りの系統:栗や炒り豆のような香ばしい香り 味わいの方向性:まろやかでほんのり甘みがあり、渋みが少なく飲みやすい 余韻のタイプ:穏やかで優しい余韻 ④ 味わい評価(★5段階) 香り:★★★★☆ 甘み:★★★★☆ 透明感:★★★★☆ 当店おすすめ度:★★★★★ ⑤ おすすめの飲み方(抽出ガイド) 茶葉の量:水100㎖に対し 4g程度 温度:80〜90℃前後(目安) 抽出時間:1煎目1分程度、以降10秒ずつ延長 回数:5〜6煎 ポイント:少しぬるめのお湯で淹れ、柔らかくまろやかな香りを引き出す ⑥ この茶の特徴・魅力 『悶黄』の工程を経て仕上げる、中国浙江省温州市平陽県の伝統的な黄茶『平陽黄湯』。悶黄によって茶葉と茶湯が美しい黄色を帯び、渋みが穏やかに抑えられるのが黄茶ならではの持ち味です。まろやかでほんのり甘みがあり、渋みが少なく飲みやすい味わいに、栗や炒り豆を思わせる穏やかな香りが重なる、優しい余韻の一杯です。
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霍山黄大茶 10g
JPY 1,580(USD 10.00)
① 茶名(日本語/中国語) 霍山黄大茶(かくさんこうだいちゃ)/霍山黄大茶(Huò Shān Huáng Dà Chá) ② 基本情報 産地:中国 安徽省 霍山地域 製法・特徴:殺青後、『悶黄(もんおう)』と呼ばれる工程でじっくりと時間をかけて葉を黄変させる、黄茶特有の製法 カテゴリ:黄茶 ③ 香りと味わいの印象 香りの系統:香ばしい火香 味わいの方向性:まろやかで渋みが少なく、甘みとコクがある 余韻のタイプ:すっきりとした後味に、清らかな余韻が残る ④ 味わい評価(★5段階) 香り:★★★★☆ 甘み:★★★★☆ 透明感:★★★★☆ 当店おすすめ度:★★★★☆ ⑤ おすすめの飲み方(抽出ガイド) 茶葉の量:水100㎖に対し 4g程度 温度:80〜90℃前後(目安) 抽出時間:1煎目1分程度、以降10秒ずつ延長 回数:5〜6煎 ポイント:少しぬるめのお湯で淹れ、柔らかくまろやかな香りを引き出す ⑥ この茶の特徴・魅力 黄茶は、緑茶と同じく殺青(さっせい)を行った後、『悶黄(もんおう)』と呼ばれる工程でじっくりと時間をかけて葉を黄変させる、数少ない製法で作られるお茶です。『霍山黄大茶』は中国安徽省霍山地域で生産される黄茶の一種。まろやかで渋みが少なく、甘みとコクがあり後味すっきり。香ばしさと清らかな余韻が残る、黄茶ならではの奥深い味わいをお楽しみいただけます。
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今生無悔 10g
JPY 1,350(USD 8.55)
① 茶名(日本語/中国語) 今生無悔(こんじょうくいなし)/今生無悔(Jīn Shēng Wú Huǐ) ② 基本情報 産地:台湾 阿里山茶区(南投県鹿谷郷の茶農により栽培・生産) 品種:青心烏龍(主とする品種) 製法・特徴:無農薬栽培の茶葉をウンカ(浮塵子)に噛ませ、その恩恵を受けた茶葉を伝統技法でしっかりと焙煎して仕上げる製法 カテゴリ:台湾烏龍 ③ 香りと味わいの印象 香りの系統:蜜香・果香(熟れた果実、龍眼蜜、花のような蜜を思わせる複数の香りが重なり、季節により表情が変化) 味わいの方向性:芳醇でコクのある甘み 余韻のタイプ:香ばしさと甘みが長く続く。耐久性が高く何煎も楽しめ、冷めてからや冷茶でも異なる風味に出会えます ④ 味わい評価(★5段階) 香り:★★★★★ 甘み:★★★★☆ 焙煎の深さ:★★★★☆ 透明感:★★★★☆ 当店おすすめ度:★★★★★ ⑤ おすすめの飲み方(抽出ガイド) 茶葉の量:水100㎖に対し 4.5g程度 温度:95〜100℃ 抽出時間:1煎目60秒、以降少しずつ延長 回数:5〜6煎 ポイント:重焙煎の芳醇な香りを引き出すため、高めの湯温でしっかりと淹れる。冷めてから、または水出し(冷茶)でも違った表情の風味が楽しめます ⑥ この茶の特徴・魅力 台湾・阿里山茶区、南投県鹿谷郷の茶農が無農薬栽培で手がける『今生無悔』。ウンカ(浮塵子)に葉を噛ませ、その恩恵を受けた茶葉を伝統技法でしっかりと焙煎することで、蜜を思わせる甘い香りと芳醇でコクのある甘みが生まれます。香ばしさと甘みが長く続く余韻も魅力。『この人生に悔いなし』の名を持つ通り、手がける茶農も限られる貴重な一杯を、特別な時間にぜひ。環境に配慮した栽培だからこそ、環境の変化に敏感なウンカが茶葉に集まり、茶樹はその刺激から身を守ろうとして独特の芳香を生み出すといわれています。伝統的な製茶技術によって、熟れた果実や龍眼蜜、花のような蜜を思わせる複雑な甘い香りが引き出され、季節ごとに異なる表情を見せます。何煎淹れても回甘が長く続き、冷めてからや冷茶でもまた違った風味に出会えるのも魅力。生産者ご夫婦にとって特別な思い出を持つお茶でもあり、心静かなひとときにも寄り添う一杯です。
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高山金萱茶 10g
JPY 1,350(USD 8.55)
① 茶名(日本語/中国語) 高山金萱茶(こうざんきんせんちゃ)/高山金萱茶(Gāo Shān Jīn Xuān Chá) ② 基本情報 産地:台湾 嘉義県・南投県 石壁山(標高1400〜1500m、有機栽培) 品種:金萱(台茶12号) 製法・特徴:有機栽培による軽発酵・軽焙煎で仕上げ、球状に揉捻。品種由来のミルキーな香りを活かした製法 カテゴリ:台湾烏龍 ③ 香りと味わいの印象 香りの系統:花香・乳香(ミルキー) 味わいの方向性:まろやか・やわらかい甘み 余韻のタイプ:甘みが続く ④ 味わい評価(★5段階) 香り:★★★★☆ 甘み:★★★★☆ 焙煎の深さ:★☆☆☆☆ 透明感:★★★★★ 当店おすすめ度:★★★★☆ ⑤ おすすめの飲み方(抽出ガイド) 茶葉の量:水100㎖に対し 4.0g程度 温度:95〜100℃ 抽出時間:1煎目40〜60秒、以降10〜15秒ずつ延長 回数:5〜6煎 ポイント:熱湯で淹れる、ミルキーな香りが立ちやすい ⑥ この茶の特徴・魅力 台湾・石壁山の有機栽培茶園で育つ、金萱(台茶12号)品種の烏龍茶『高山金萱茶』。軽発酵・軽焙煎に仕上げることで、品種本来のミルクを思わせる甘い香りとまろやかで柔らかい口当たりを引き出しました。熱湯でしっかり淹れるとミルキーな香りがより立ちやすく、甘みは飲み終わりまでやさしく続きます。烏龍茶特有の渋みが少なく、初めて台湾茶を楽しむ方にも安心しておすすめできる一杯です。標高1400〜1500mの高地で育つことも、この澄んだ香りの豊かさを支えています。
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GABA龍茶 10g
JPY 1,350(USD 8.55)
① 茶名(日本語/中国語) GABA龍茶(ギャバろんちゃ)/佳葉龍茶(Jiā Yè Lóng Chá) ② 基本情報 産地:台湾 石壁山 製法・特徴:高山烏龍茶葉をベースに、真空状態で発酵させる特殊な嫌気発酵製法。カフェイン含有量が少なく、GABA(γ-アミノ酪酸)を豊富に含むのが特徴 カテゴリ:台湾烏龍 ③ 香りと味わいの印象 香りの系統:蜜香・果香(蜜を思わせる発酵由来の香り) 味わいの方向性:深みがあり、ほのかな酸味を伴うコク 余韻のタイプ:果実のような余韻が残る ④ 味わい評価(★5段階) 香り:★★★★☆ 甘み:★★★★★ 焙煎の深さ:★★★☆☆ 透明感:★★★☆☆ 当店おすすめ度:★★★★☆ ⑤ おすすめの飲み方(抽出ガイド) 茶葉の量:水100㎖に対し 4.5g程度 温度:95〜100℃ 抽出時間:1煎目40〜60秒、以降10〜15秒ずつ延長 回数:5〜6煎 ポイント:しっかりした熱湯で淹れ、独特の発酵香とコクを引き出す ⑥ この茶の特徴・魅力 台湾・石壁山の高山烏龍茶葉を、真空状態でじっくり発酵させる特殊な嫌気発酵製法で仕上げた『GABA龍茶』。カフェインが少なく、GABA(γ-アミノ酪酸)を豊富に含むのが特徴です。梅を思わせる爽やかな酸味に、発酵由来の奥深いコクが重なり、果実のような余韻がふわりと残ります。他の烏龍茶にはない個性的な味わいで、カフェインを控えたい方や、新しい味との出会いを求める方にぴったりの一杯です。
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一線天瑞香
JPY 6,000(USD 37.98)
① 茶名(日本語/中国語) 一線天瑞香(いっせんてんずいこう)/瑞香(Ruì Xiāng) ② 基本情報 産地:中国 福建省南平市武夷山市 武夷山風景区内、武夷岩茶の核心産地『一線天』 品種:瑞香 製法・特徴:重焙煎系。香りの高さを活かす中足火〜足火の焙煎 カテゴリ:PremiereTea ③ 香りと味わいの印象 香りの系統:花香(幽谷の蘭を思わせる香り)・木質香(杉様)・焙香 味わいの方向性:甘くやわらかで澄んだ味わい 余韻のタイプ:喉に残る余韻が長く続き、焙煎による渇き感がない ④ 味わい評価(★5段階) 香り:★★★★★ 甘み:★★★★☆ 焙煎の深さ:★★★★★ 透明感:★★★★☆ 当店おすすめ度:★★★★★ ⑤ おすすめの飲み方(抽出ガイド) 茶葉の量:水100㎖に対し 4g程度 温度:95〜100℃ 抽出時間:1煎目10〜15秒、以降少しずつ延長 回数:7〜8煎 ポイント:高温でしっかり淹れ、華やかな香りを引き出す。淹れる前に軽く湯通し(洗茶)すると、香りがより開きやすくなります。 ⑥ この茶の特徴・魅力 武夷岩茶の核心産地『一線天』にちなんで名付けた、当店上位シリーズPremiereTeaの一つ。切り立った岩壁と苔むす渓谷が育む独自の気候の中、香り高さで名高い瑞香品種を、中足火〜足火の重焙煎でじっくり仕上げました。深山幽谷の蘭を思わせる花香と、気品ある杉を思わせる木質香が重なる高級茶です。茶湯は甘くやわらかで澄んでおり、7〜8煎と長く楽しめ、焙煎による渇き感もありません。特別な一杯としておすすめです。
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花香老欉水仙 10g
JPY 4,104(USD 25.98)
"① 茶名(日本語/中国語) 花香老欉水仙(かこうろうそうすいせん)/花香老欉水仙(Huā Xiāng Lǎo Cóng Shuǐ Xiān) ② 基本情報 産地:中国 福建省武夷山 品種:水仙(樹齢の古い『老欉(老叢)』の木から作られる上位グレード) カテゴリ:PremiereTea ③ 香りと味わいの印象 香りの系統:豊かな花の香り 味わいの方向性:深いミネラル感。樹齢の古さゆえ根が深く張ることで生まれる複雑な香り 余韻のタイプ:★要確認 ④ 味わい評価(★5段階) 香り:★★★★☆ 甘み:★★★★☆ 焙煎の深さ:★★★★☆ 透明感:★★★★☆ 当店おすすめ度:★★★★★ ⑤ おすすめの飲み方(抽出ガイド) 茶葉の量:水100㎖に対し 4.5g(蓋碗100ml前後に対し) 温度:100℃(沸騰したてのお湯) 抽出時間:1煎目は洗茶のためすぐに注ぎ出す。2煎目以降は10〜15秒からスタートし、煎を重ねるごとに5〜10秒ずつ延長 回数:5〜6煎程度 ポイント:何煎か、香りと味の変化をお楽しみください。 ⑥ この茶の特徴・魅力 『水仙』という品種の中でも、樹齢の古い『老欉(老叢)』の木から作られる上位グレード『花香老欉水仙』。木の樹齢が古いほど根が深く張り、より複雑な香りとミネラル感が生まれるとされ、武夷岩茶の中でも最高峰クラスに位置づけられる品種のひとつです。花のような豊かな香りと、深いミネラル感をお楽しみいただけます。
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武夷岩茶 雀舌 10g
JPY 3,456(USD 21.88)
① 茶名(日本語/中国語) 雀舌(じゃくぜつ)/雀舌(Què Shé) ② 基本情報 産地:武夷山(詳細な産地・山場は未確認) 品種:雀舌(茶葉が小さく丸みを帯び、スズメの舌に似た形状であることが名前の由来) 製法・特徴:★要確認 カテゴリ:PremiereTea ③ 香りと味わいの印象 香りの系統:非常に希少で香り高い(詳細未確認) 味わいの方向性:まろやかな口当たり。武夷岩茶特有の「岩韻」をしっかりと感じられる 余韻のタイプ:後味に心地よい甘さが長く続く ④ 味わい評価(★5段階) 香り:★★★★☆ 甘み:★★★★☆ 焙煎の深さ:★★★★☆ 透明感:★★★★☆ 当店おすすめ度:★★★★☆ ⑤ おすすめの飲み方(抽出ガイド) 茶葉の量:水100㎖に対し 4.5g(蓋碗100ml前後に対し) 温度:100℃(沸騰したてのお湯) 抽出時間:1煎目は洗茶のためすぐに注ぎ出す。2煎目以降は10〜15秒からスタートし、煎を重ねるごとに5〜10秒ずつ延長 回数:5〜6煎程度 ポイント:何煎か、香りと味の変化をお楽しみください。 ⑥ この茶の特徴・魅力 茶葉が小さく丸みを帯びた形状が、スズメの舌に似ていることから名づけられた『雀舌』。収穫・製茶に手間がかかる、希少性の高い品種です。まろやかな口当たりに、武夷岩茶特有の『岩韻』をしっかりと感じられ、後味には心地よい甘さが長く続きます。
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武夷岩茶 蘭韻水仙 8.3g
JPY 2,700(USD 17.09)
① 茶名(日本語/中国語) 蘭韻水仙(らんいんすいせん)/水仙(Shuǐ Xiān) ② 基本情報 産地:中国 福建省南平市武夷山市 武夷山風景区内、正岩エリア 品種:水仙(樹齢30年以上の高欉水仙。受賞歴あり) 製法・特徴:伝統的な炭火による二段焙煎で仕上げる、長めの萎凋・做青による製法 カテゴリ:武夷岩茶 ③ 香りと味わいの印象 香りの系統:蘭花香・焙香 味わいの方向性:濃醇で重厚、まろやか 余韻のタイプ:喉韻が明確で、香りが長く続く ④ 味わい評価(★5段階) 香り:★★★★★ 甘み:★★★☆☆ 焙煎の深さ:★★★★☆ 透明感:★★★★☆ 当店おすすめ度:★★★★★ ⑤ おすすめの飲み方(抽出ガイド) 茶葉の量:水100㎖に対し 4g程度 温度:95〜100℃ 抽出時間:1煎目10〜15秒、以降少しずつ延長 回数:5〜6煎 ポイント:最初の1〜2煎は短めにして蘭花香を楽しむ。淹れる前に軽く湯通し(洗茶)すると、香りがより開きやすくなります。 ⑥ この茶の特徴・魅力 『醇さでは水仙にかなうものなし』と称される、武夷岩茶の看板品種・水仙を丁寧に仕上げた一品。当店の『蘭韻水仙』は樹齢30年以上・受賞歴のある高欉水仙を、伝統的な炭火二段焙煎で仕上げました。蘭の花を思わせる清々しい香りに、木質香や欉(そう)味を含んだまろやかで繊細な味わいが重なり、濃醇でありながらどこかまろやか。喉の奥まで届くような明確な余韻を持ち、煎を重ねても香味が続く、岩茶を始めたばかりの方にもおすすめの定番茶です。
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純种大紅袍 奇丹 8.5g
JPY 1,450(USD 9.18)
① 茶名(日本語/中国語) 奇丹(きたん)/奇丹(Qí Dān) ② 基本情報 産地:中国 福建省南平市武夷山市 武夷山風景区内 水簾洞一帯(武夷山七十二洞のひとつで、景勝区内最大の岩洞。内部に複数の小山場を持つエリア) 品種:奇丹(大紅袍の母樹2号・6号から挿し木で繁殖した品種で、生物学的には純種の大紅袍にあたるとされる) 製法・特徴:重焙煎系。伝統的な炭火焙煎でじっくりと仕上げる製法 カテゴリ:武夷岩茶 ③ 香りと味わいの印象 香りの系統:蘭花香・桂花香・木質香(粽の葉を思わせる香りも) 味わいの方向性:醇厚でとろみのある、なめらかな口当たり 余韻のタイプ:微かな苦みがすぐに消え、回甘が早く訪れる。岩韻がはっきりと続く ④ 味わい評価(★5段階) 香り:★★★★★ 甘み:★★★☆☆ 焙煎の深さ:★★★★★ 透明感:★★★☆☆ 当店おすすめ度:★★★★★ ⑤ おすすめの飲み方(抽出ガイド) 茶葉の量:水100㎖に対し 4g程度 温度:95〜100℃ 抽出時間:1煎目10〜15秒、以降少しずつ延長 回数:5〜6煎 ポイント:高温でじっくり淹れ、力強い岩韻を引き出す。淹れる前に軽く湯通し(洗茶)すると、香りがより開きやすくなります。 ⑥ この茶の特徴・魅力 武夷岩茶『奇丹』は、大紅袍の母樹2号・6号から挿し木で受け継がれた品種で、生物学的には純種の大紅袍にあたる存在です。産地は武夷山七十二洞のひとつ『水簾洞』一帯で、内部には多くの小さな山場が点在します。オレンジ〜黄紅色に澄んだ茶湯からは、蘭の花や金木犀、木質を思わせる豊かな香りが立ち上り、杯の底にも余香が残ります。醇厚でとろみのある味わいは、ほのかな苦みがすぐに消えて心地よい回甘へと変わり、はっきりとした岩韻を長く楽しめる一杯です。
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武夷岩茶 金牡丹 8.3g
JPY 1,950(USD 12.34)
① 茶名(日本語/中国語) 金牡丹(きんぼたん)/金牡丹(Jīn Mǔ Dān) ② 基本情報 産地:中国 福建省南平市武夷山市 武夷山風景区内 品種:金牡丹(鉄観音を母樹、黄棪を父樹とする交配により1978〜2002年に育成され、2003年に福建省の省級品種として認定された品種) 製法・特徴:炭火による二段焙煎・中火で20時間以上かけて仕上げる製法。品種由来の花香・蜜香を引き立てる カテゴリ:武夷岩茶 ③ 香りと味わいの印象 香りの系統:花香(クチナシや木蘭を思わせる香り)・蜜香・焙香 味わいの方向性:まろやかで柔らかい口当たり 余韻のタイプ:回甘が長く続く ④ 味わい評価(★5段階) 香り:★★★★☆ 甘み:★★★☆☆ 焙煎の深さ:★★★★☆ 透明感:★★★☆☆ 当店おすすめ度:★★★★☆ ⑤ おすすめの飲み方(抽出ガイド) 茶葉の量:水100㎖に対し 4g程度 温度:95〜100℃ 抽出時間:1煎目10〜15秒、以降少しずつ延長 回数:5〜6煎 ポイント:やや低めの温度で淹れ、繊細な花香を活かす。淹れる前に軽く湯通し(洗茶)すると、香りがより開きやすくなります。 ⑥ この茶の特徴・魅力 福建省農業科学院茶葉研究所が鉄観音を母樹、黄棪を父樹として1978〜2002年に育成し、2003年に福建省の省級品種として認定された『金牡丹』。武夷山で岩茶として仕上げられ、炭火二段焙煎・中火で20時間以上かけてじっくり焙煎することで、クチナシや木蘭を思わせる花香と蜜香が調和し、香りと茶湯の一体感が際立ちます。まろやかで柔らかな口当たりに、長く続く回甘。飲んだ後も口中に香りが残る、満足感のある一杯です。
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武夷岩茶 素心蘭 8.5g
JPY 1,450(USD 9.18)
① 茶名(日本語/中国語) 素心蘭(そしんらん)/素心蘭(Sù Xīn Lán) ② 基本情報 産地:中国 福建省武夷山市 天游岩(九龍窠にも同名の樹があるとされる) 品種:素心蘭(武夷菜茶から有性繁殖・群体選抜で育成された優良品種) 製法・特徴:軽め〜中程度の焙煎で、派手さより清雅な香りを活かす伝統製法 カテゴリ:武夷岩茶 ③ 香りと味わいの印象 香りの系統:蘭花香・蜜香・薬香(ほのかな苦みを伴う)・果香 味わいの方向性:甘く芳醇で、なめらかで柔らかな口当たり 余韻のタイプ:花の甘い余韻と、茶葉の木質のような清々しさが溶け合う、奥深い余韻 ④ 味わい評価(★5段階) 香り:★★★★★ 甘み:★★★☆☆ 焙煎の深さ:★★★★☆ 透明感:★★★☆☆ 当店おすすめ度:★★★★★ ⑤ おすすめの飲み方(抽出ガイド) 茶葉の量:水100㎖に対し 4g程度 温度:95〜100℃ 抽出時間:1煎目10〜15秒、以降少しずつ延長 回数:5〜6煎 ポイント:高温で手早く淹れ、繊細な蘭花香を逃さない。淹れる前に軽く湯通し(洗茶)すると、香りがより開きやすくなります。 ⑥ この茶の特徴・魅力 岩茶の『白月光』とも称される、武夷菜茶から選び抜かれた優良品種『素心蘭』。産地は武夷山・天游岩(九龍窠にも同名の樹があるとされます)。一口で忘れられない濃厚な蘭の花の香りに、蜜のような甘さ、ほのかな薬香、甘い果香が幾重にも重なる、清幽で淡雅な香り立ちが持ち味です。甘く芳醇でなめらかな味わいに、花の余韻と木質の清々しさが溶け合う、神秘的で悠遠な一杯。静かに寛ぎたいひとときにおすすめです。
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武夷岩茶 石乳 8.5g
JPY 1,620(USD 10.26)
① 茶名(日本語/中国語) 石乳(せきにゅう)/石乳(Shí Rǔ) ② 基本情報 産地:中国 福建省南平市武夷山市 武夷山風景区内 玉華洞一帯(正岩エリア。青獅岩・弥陀岩に近い小さな山場で、絶えず流れる細流が茶樹を潤す) 品種:石乳(武夷岩茶の伝統的な名叢のひとつ、別名『石乳香』) 製法・特徴:文火(弱火)でじっくりと焙煎し、乳のような甘い香りと柔らかな炭香を引き出す伝統的な做青・炭火焙煎製法 カテゴリ:武夷岩茶 ③ 香りと味わいの印象 香りの系統:乳香(豆乳様)・木質香・杏仁香 味わいの方向性:甘く醇厚で、なめらかでとろみのある口当たり 余韻のタイプ:入り口から長く続く温潤な余韻。岩韻がはっきりと感じられる ④ 味わい評価(★5段階) 香り:★★★★☆ 甘み:★★★★☆ 焙煎の深さ:★★★☆☆ 透明感:★★★☆☆ 当店おすすめ度:★★★★☆ ⑤ おすすめの飲み方(抽出ガイド) 茶葉の量:水100㎖に対し 4g程度 温度:95〜100℃ 抽出時間:1煎目10〜15秒、以降少しずつ延長 回数:5〜6煎 ポイント:最初は短時間で淹れ、乳のような香りをふわっと引き出す。淹れる前に軽く湯通し(洗茶)すると、香りがより開きやすくなります。 ⑥ この茶の特徴・魅力 元代・至元16年、福建平章事の高興が武夷山を通過した際に献上し、元世祖フビライに気に入られて以来、毎年20斤の貢納を命じられたという歴史を持つ名叢『石乳』。産地は正岩エリアの『玉華洞』一帯で、絶えず流れる細流が茶樹を潤し、幽かで細やかな味わいを育みます。文火でじっくり焙煎することで、豆乳を思わせる乳香に木質香と杏仁香が重なり、杯の底にも香りが残ります。甘く醇厚でとろみのある茶湯は口当たり温潤、余韻も長く、伝統と気品を味わいたい方におすすめです。
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武夷岩茶 大紅袍 8.3g
JPY 3,300(USD 20.89)
① 茶名(日本語/中国語) 大紅袍(だいこうほう)/大紅袍(Dà Hóng Páo) ② 基本情報 産地:中国 福建省南平市武夷山市 武夷山風景区 九曲渓四曲〜六曲周辺(九龍窠を含む正岩エリア)で栽培された茶葉のブレンド 品種:複数品種のブレンド(水仙・肉桂・奇丹など、母樹の風味を再現する拼配茶) 製法・特徴:重焙煎系。曝青・晾青・做青・炒青など多工程を経る伝統製法。当店の大紅袍は2026年産茶葉を用い、炭火二段焙煎・中火で30時間以上かけて仕上げています カテゴリ:武夷岩茶 ③ 香りと味わいの印象 香りの系統:蘭花香・焙香 味わいの方向性:濃厚でコクがあり、まろやか 余韻のタイプ:岩韻が長く続き、香りが喉に残る ④ 味わい評価(★5段階) 香り:★★★★★ 甘み:★★★☆☆ 焙煎の深さ:★★★★★ 透明感:★★★☆☆ 当店おすすめ度:★★★★☆ ⑤ おすすめの飲み方(抽出ガイド) 茶葉の量:水100㎖に対し 4g程度 温度:95〜100℃ 抽出時間:1煎目10〜15秒、以降少しずつ延長 回数:5〜6煎 ポイント:しっかり高温で淹れ、コクと岩韻を引き出す。淹れる前に軽く湯通し(洗茶)すると、香りがより開きやすくなります。 ⑥ この茶の特徴・魅力 武夷岩茶を代表する『大紅袍』。原産は武夷山風景区・九龍窠で、当店の大紅袍は複数品種を巧みにブレンドした拼配茶です。2026年産の茶葉を炭火二段焙煎・中火で30時間以上かけて仕上げ、正岩杯『工匠奨』・春茶賽『優質奨』など受賞歴も豊富。華やかな花果香と焙煎の香ばしさが幾重にも層を成し、まろやかでとろみのある味わいと長く続く岩韻が魅力です。新しい方からベテランの岩茶ファンまで、幅広く愛される一杯です。
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鳳凰単叢 鴨屎香 10g
JPY 1,200(USD 7.60)
① 茶名(日本語/中国語) 鴨屎香(おうしこう/かもしこう)/鴨屎香単叢(Yā Shǐ Xiāng Dān Cóng) ② 基本情報 産地:中国 広東省潮州市潮安区鳳凰鎮 坪坑頭村 品種:鳳凰水仙群体種(単株選抜) 製法・特徴:香りの華やかさを重視し、軽めの発酵・焙煎(軽火)で仕上げる清香寄りの製法 カテゴリ:鳳凰単叢 ③ 香りと味わいの印象 香りの系統:花香(金銀花様)・蜜香 味わいの方向性:上品で華やかな香りが広がる、透明感のある味わい 余韻のタイプ:すっきりとした後味に、ほのかな甘さが残る ④ 味わい評価(★5段階) 香り:★★★★☆ 甘み:★★★☆☆ 焙煎の深さ:★★★☆☆ 透明感:★★★★☆ 当店おすすめ度:★★★★☆ ⑤ おすすめの飲み方(抽出ガイド) 茶葉の量:水100㎖に対し 4.5g程度 温度:95〜100℃ 抽出時間:1煎目:10〜15秒、2煎目以降は5秒ずつ延長 回数:5〜6煎 ポイント:蓋碗で高温で淹れることで、繊細な花香が引き立つ ⑥ この茶の特徴・魅力 ユニークな名前で人気を集める鳳凰単叢『鴨屎香』。潮安区鳳凰鎮・坪坑頭村で軽めの焙煎(軽火)に仕上げられ、金銀花を思わせる上品で華やかな香りが際立ちます。その香りの高さから『茶中香水』とも称され、透明感のある味わいとすっきりとした後味に、ほのかな甘さが残ります。素朴な名前とのギャップも話題性のひとつ。香り重視で単叢デビューしたい方にもおすすめの一杯です。
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鳳凰単叢 八仙 10g
JPY 3,500(USD 22.16)
① 茶名(日本語/中国語) 八仙(はっせん)/八仙単叢(Bā Xiān Dān Cóng) ② 基本情報 産地:中国 広東省潮州市潮安区鳳凰鎮 垭后村 品種:鳳凰水仙群体種から選抜・育成された優良品種「岭頭単叢(八仙茶)」 製法・特徴:花・果実・蜜香が複雑に重なる多香性の特徴を引き出すため、揺青と焙煎を丁寧に重ねて香りを幾重にも層にする製法 カテゴリ:鳳凰単叢 ③ 香りと味わいの印象 香りの系統:花香・果香・蜜香(複数の香りが重なる多香性、芝蘭香) 味わいの方向性:軽やかでバランスの良い口当たり 余韻のタイプ:すっきりとした甘みの余韻 ④ 味わい評価(★5段階) 香り:★★★★★ 甘み:★★★★☆ 焙煎の深さ:★★★☆☆ 透明感:★★★★★ 当店おすすめ度:★★★★★ ⑤ おすすめの飲み方(抽出ガイド) 茶葉の量:水100㎖に対し 4.5g程度 温度:95〜100℃ 抽出時間:1煎目:10〜15秒、2煎目以降は5秒ずつ延長 回数:7〜8煎 ポイント:蓋碗で高温で淹れることで、華やかな香りの層がひらく ⑥ この茶の特徴・魅力 当店で最も高級な鳳凰単叢『八仙』。潮安区鳳凰鎮・垭后村で中火に焙煎されており、原木は饒平県岭頭村付近が原産とされる貴重な品種『岭頭単叢』です。花・果実・蜜香が複雑に重なる多香性が持ち味で、霊芝蘭を思わせる鋭く気品ある香りと、澄んだ清らかな甘みが層を成します。7〜8煎と長く楽しめ、飲むほどに香りが移ろう奥行きの深さも魅力。特別なひとときにこそ味わっていただきたい逸品です。
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鳳凰単叢 夜來香 10g
JPY 1,500(USD 9.50)
① 茶名(日本語/中国語) 夜来香(やらいこう)/夜来香単叢(Yè Lái Xiāng Dān Cóng) ② 基本情報 産地:中国 広東省潮州市潮安区鳳凰鎮 丹湖村 品種:鳳凰水仙群体種(単株選抜) 製法・特徴:夜来香(イエライシャン)の花に通じる甘く官能的な香りを立たせるため、揺青と発酵の工程に手間をかけ、中火の焙煎で仕上げる製法 カテゴリ:鳳凰単叢 ③ 香りと味わいの印象 香りの系統:花香(夜来香様)・果香 味わいの方向性:フルーティーで華やかな甘み 余韻のタイプ:花のような香りが余韻として残る ④ 味わい評価(★5段階) 香り:★★★★★ 甘み:★★★★☆ 焙煎の深さ:★★★☆☆ 透明感:★★★★☆ 当店おすすめ度:★★★★☆ ⑤ おすすめの飲み方(抽出ガイド) 茶葉の量:水100㎖に対し 4.5g程度 温度:95〜100℃ 抽出時間:1煎目:10〜15秒、2煎目以降は5秒ずつ延長 回数:5〜6煎 ポイント:高めの湯温で抽出すると、繊細な花香と果実味を損なわずに楽しめる ⑥ この茶の特徴・魅力 夜来香(イエライシャン)の花を思わせる、甘く官能的な香りをまとう鳳凰単叢です。潮安区鳳凰鎮・丹湖村で中火に焙煎され、揺青と発酵に手間をかけることで、フルーティーで華やかな甘みと幽玄で柔らかな余韻が生まれます。香りは花のように余韻として静かに残り、味わうたびに趣が深まる一杯。夜の静かなひとときに、ゆっくりと向き合いたいお茶です。
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鳳凰単叢 黄枝香 10g
JPY 1,500(USD 9.50)
① 茶名(日本語/中国語) 黄枝香(こうしこう)/黄枝香単叢(Huáng Zhī Xiāng Dān Cóng) ② 基本情報 産地:中国 広東省潮州市潮安区鳳凰鎮 庵角村 品種:鳳凰水仙群体種(単株選抜) 製法・特徴:クチナシの花に似た甘く濃厚な香りを引き出すため揺青と発酵を重ね、中火の炭焙で仕上げる伝統的な製法 カテゴリ:鳳凰単叢 ③ 香りと味わいの印象 香りの系統:花香(クチナシ様)・蜜香 味わいの方向性:コクがあり、しっかりとした厚みのある味わい 余韻のタイプ:香りが長く鼻に抜ける ④ 味わい評価(★5段階) 香り:★★★★★ 甘み:★★★☆☆ 焙煎の深さ:★★★★☆ 透明感:★★★☆☆ 当店おすすめ度:★★★★☆ ⑤ おすすめの飲み方(抽出ガイド) 茶葉の量:水100㎖に対し 4.5g程度 温度:95〜100℃ 抽出時間:1煎目:10〜15秒、2煎目以降は5秒ずつ延長 回数:5〜6煎 ポイント:高めの湯温で抽出すると、濃厚な花香とコクが引き立つ ⑥ この茶の特徴・魅力 鳳凰単叢の中でも古くから知られる代表的な香型『黄枝香』。潮安区鳳凰鎮・庵角村で中火に丁寧に焙煎され、クチナシの花を思わせる甘く濃密な香りが茶湯にまで溶け込みます。しっかりとした厚みのあるコクを持ちながら、後味は甘く滑らかに、鼻に抜ける香りが長く尾を引きます。伝統的な炭焙ならではの飲みごたえを求める、単叢好きの方にこそ試していただきたい一杯です。
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鳳凰単叢 高山蜜蘭香 10g
JPY 1,880(USD 11.90)
① 茶名(日本語/中国語) 高山蜜蘭香(こうざんみつらんこう) / 高山蜜蘭香単叢(Gāo Shān Mì Lán Xiāng Dān Cóng) ② 基本情報 産地:中国 広東省潮州市潮安区鳳凰鎮 大坪村(高山エリア) 標高:800〜1200m程度(高山栽培の目安) 品種:鳳凰水仙群体種(単株選抜) 製法・特徴:標高の高い茶園で手摘みし、昼夜の寒暖差を活かして香気成分を凝縮、軽〜中程度の焙煎で仕上げる製法 カテゴリ:鳳凰単叢 ③ 香りと味わいの印象 香りの系統:蜜香・蘭花香・果香 味わいの方向性:透明感がありながら奥行きのある甘み 余韻のタイプ:喉の奥に甘い余韻が続く ④ 味わい評価(★5段階) 香り:★★★★★ 甘み:★★★★☆ 焙煎の深さ:★★★☆☆ 透明感:★★★★★ 当店おすすめ度:★★★★★ ⑤ おすすめの飲み方(抽出ガイド) 茶葉の量:水100㎖に対し 4.5g程度 温度:95〜100℃ 抽出時間:1煎目:10〜15秒、2煎目以降は5秒ずつ延長 回数:5〜6煎 ポイント:蓋碗で高温で淹れることで、蘭のような香りがより引き立つ ⑥ この茶の特徴・魅力 標高800〜1200mの高山エリア、潮安区鳳凰鎮・大坪村で育つ『高山蜜蘭香』。昼夜の寒暖差が香気成分をぎゅっと凝縮させ、中火でじっくり焙煎することで、濃厚な蜜と奥ゆかしい蘭の花を思わせる香りが幾重にも重なります。口に含むと透明感のある甘みがふわりと広がり、喉の奥まで長く続く余韻に。鳳凰単叢の奥深さを味わい尽くしたい方への、高山ならではの一杯です。
